戯言がいっぱい。

めもちょー

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あああ

一人で勝手に解釈して俺はなんてことをしてしまったんだ。


山にこもろう。
すまぬ。




しかしキーボードが聞かなくてこまつた。私は携帯族になりとうないのに。
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  1. 2008年05月27日 16:43 |
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モソソソ

ぼくの絵が見れなくて寂しい人へ(そんな人は皆無
手書きブログ

とりあえず二枚。ちょっと前にかいた。
一ヶ月に一枚増えればいいほうかもだけどね。
ここで今からハロウィンの絵とクリスマスの絵とあけおめ絵を描こうと思います、次の。

習慣だからな(`・ω・´)



>かえでこ
そっちのアドレスに送ったとはっ 危うく消してしまうところでござった。
とりあえずいろいろ反応したいけれど、これだけは教えてくれたも
今週の日曜日はへいきかいっ かいっ
  1. 2008年05月22日 23:23 |
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ながしんぬ

ということで、久々の小説更新でした。
恥ずいぜ。

次からアルフェイリア出させるぜ。


>楓へ

あ、自分で書いた日記の内容忘れてたぜ。なるり。
じゃあ全部のキャラで^^
次会った時その場でやってもらおっかな(´ー`)フフ
  1. 2008年05月11日 01:05 |
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Successor Of Dragon  その27

ウィスパさんはいいおじさん
サイトで一気に見るならこちら






「ようこそお越しくださいました。我が王にはもう会われましたか? ……ふふふ」

 最上階より一つしたの階への入り口の手前で、数年来の懐かしい人物に出会った。すっかり頬もこけ、茶色の髭を蓄え、おじさんと呼ぶのがふさわしい容貌となり果てた、俺のかつての弟子の一人。


「ウィスパか」

「マスター。あまり勝手なことをしてもらうと困りますな。一体どのルートを通ってきたんです? おかげで貴方を待つように命じられた兵士どもはエントランスホールで待ちぼうけでしたよ」

「それが狙いだからな」

「でしょうね。彼等を労ってやるのも私の役目なんですよ。とりあえず、即座に私の今の主に謁見されるよう頼んでおいたことにします」

「分かった。しかし、お前にも随分と貫禄が備わってきたじゃねえか」

 感情の起伏を隠せないファルマが、唇を横に紡いで眉間に皺を寄せ、なんとも言えない表情をしてこちらを見ている。かつての師匠と対面する身としては、複雑な心境か。とはいっても、ウィスパはすぐに当時相当に人材不足であったルヴァオールに派遣されてしまったため、実際にファルマの師となっていた期間は一年に満たないというごく僅かなものだ。だが一年という短い時間でも、恐らくは印象深かったであろうファルマという魔法使いの卵を簡単に忘れるはずもなく、今でもきちんと認識しているらしい。

 いわば未成年という思い出したくも無いはずの、恥ずかしい頃の己の印象しか持っていない相手だ。臆することも当然だろう。

 ファルマが俺の服の値打ちも忘れ、生地を強く引っ張ってきた。勿論早く行けということなのだろうが、ウィスパはファルマの意志を悟ってやれなかったらしい。与太話を続けた。


「最近は自分も老いというものをひしひしと感じましてね。若い魔法使いたちを見ているとふとここに来る前を思い出します。私ですらこうなんですから、それ以上に年配の貴方にとっては、まだまだ私も未熟者ということになるでしょうな。それにしても、若い魔法使い達を見ることよりもむしろ貴方に会うことの方が、昔の頃の自分に戻ったような錯覚を呼び覚まさせてくれます」

「まあ俺もお前の半人前時代はしっかりと覚えている。俺は魔方陣が苦手だった奴は特にしっかりと覚えているからな、お前のことは余程の事が無い限り忘れんだろう」

「あの頃は本当に鬼か悪魔にしか思えませんでしたよ。今になると、その知識が羨ましいばかりですが」

「現在進行形で鬼か悪魔らしいぞ?」

「噂は広がるものですな。初めは特進生の間でしか広まっていなかったはずなんですが……」

「全くもって迷惑千万だ。ところでおい、俺に早くアルフェの馬鹿野郎に拝謁しろとぬかしておいて、随分話を積もらせやがるじゃねえか」

「私も貴方程ではありませんが年でして」

「……もうっ」

 しびれを切らしたファルマが話に割って入ろうとしたが、それは緩やかにウィスパに止められた。

「まあまあ、王への謁見はこの場合、原則としてマスターのみ。二十年ぶりに故郷に帰った気分になっている私の話の相手を代わりに務めてもらいたいんだがなあ」

 一昔前は、ウィスパはこんなに次から次へと話題を出してくる奴ではなかったはずだが、歳月が奴等を変えたのだろう。

 むしろ寡黙といえた奴にとってこの変化は悪くないものだろう。俺が言ってしまうとどうも説得力が無くて困るが、他者との交流こそ重要なものだ。とはいうものの、俺は例え状況的に不利益を被るとしても独りの方を選ぶが。……ますます説得力が失せた気もするが、気にしないことにしよう。

「嫌ーっ! 駄目ーっ!」

 まるで悪漢に捕まってしまったかのように、ファルマは首を振りながら頑なに否定をした。そこまでして拒絶するものなのだろうか。さすがにそこまでくるといくら過去の恥と言われても、俺には良く分かりかねる。

「俺も、いっちゃだめなの?」

「ああ、噂に聞くおちびさんかな。君は特に問題ないと思うから、行っといで」

「少しの間、そのやかましい小娘を預けておくぞ」

「確かに承りました。いってらっしゃいませ」

 ぎゃんぎゃん耳を劈くファルマの声を背景に、つもる話はまた後程と約束を交わしてその場所を後にした。流石に数年ともあると、話の種はつきることがない。話題提供の苦手な俺ですら尽きないのだ、今のウィスパには尚更に名残惜しいものがあるだろう。


「シャドウ、ウィスパさんってどういう人なの?」

「アルフェイリアの直属軍団お付きの魔法使いだ」

「……そんなのは知ってるもん、そういうことじゃなくて!」

 こいつの質問にはまず、知らない奴が珍しいほどの周知の事実で返答する。

 セイが口を尖らせるのも当然というものだろう。しかし、こいつの質問の回数ときたら余りにも多いので、ガキの質問には答えた方がよいと分かってはいてもついついからかいたくなってしまう。


「ハイドとブライの先輩だ、あいつほど生真面目な野郎はいないな」

 ウィスパ・グランクエッグ。おそらくは魔法使いでありながら国軍の戦闘員として戦ってきた経歴の長さにおいて、奴に勝る者はいないだろう。現在では珍しくもなんともないが、魔法使いが前線に派遣されることは二十数年前には極めて稀であった。後方に控え、医療や情報の面でのサポートが主で、その頃はまだ優秀な魔法使いが育っていなかったという組合の事情もあり、集団での攻撃的な魔法は使えたものではなかった。集団での魔法は一対一とは全く話が別で、慎重を期することが必然的に要求される。手が届く位置に魔法を放つならともかくとして、遠方の、それも絶え間なく動く相手に魔法を放つということは、集団が持つ威力を考えると非常に危険であり、少し間違えたら味方を危機に陥れかねないものだ。だから当時、相手へと攻撃する役目をになう魔法使いはあったとしても弓兵と同じ扱いを受け、城壁や砦の上からちまちまと参加するのみという情けないものでしかなかった。

 ウィスパは、そんな時代の中、猫の手も借りたいと言わんばかりのかつてのルヴァオールに、兵士としての人材を要求され急遽派遣された魔法使い達の内の一人だった。アルフェイリアの父アルフレッドは何を思ったのか奴等を前線に加え、ルヴァオール伝統の直属軍団(別名『王の手足』と呼ばれる。他の部隊とは違い、完全に独立した王が自由に動かせる何かと融通のきく者たちだ。勿論、王が腕に覚えのある者たちを直接厳選して編成しているため、個々の能力も高い)として前線へ立たせた。アルフレッドのその試みは、半分は成功し半分は失敗した。派遣する組合としても腕に覚えのある者を選んだつもりだったが、死ぬ者もあれば実際の戦場を目の当たりにして精神をやられるか、無事でいても何でもするから他の役目をくれと訳の分からない懇願をする者が続出した。言うまでも無く、中では成功し、立派に戦闘員としての役割を果たせた魔法使いもいたが、大抵は10年も持たずに死ぬか病ぬか辞めるかという情けない結果に終わっている。そんな中でウィスパは、アルフレッドの要請から、今のアルフェイリアのルヴァオール歴史上最強とされる直属軍団である今に至るまで絶えず加わり、その役目を勤めている唯一の人物だ。決して特別強くもなく、何かに突出して秀でていることもないが代わりに欠点が無く、悪く言えば不器用といっても言い位の真面目な優等生。奴だとて他の者と同じく前線に派遣される苦労は少なからずあったろうが、その真面目な性格で必死に辛抱したのだろう。

 魔法使いにおいて、器用貧乏は有利な要素と成り得ない。個々の想像力や感覚、概念が最終的に要求される魔法においては、器用貧乏な性格とはそもそも魔法使いには向いていないのだ。ウィスパもそれを分かっているらしいが、だからといって今更どうにかなるものではないのだろう。俺は何度かウィスパに転職を奨めたが、奴は決してそれを受け入れなかった。奴が組合にやってきたのは8歳かそこらの年で、言うまでも無く既に人格が環境によって形成されており、奴の親父譲りらしいその生真面目な性格というハンデは決して軽いものではなかった。だが根性さえあれば、意外とどうにかなるものなのだろう。


「アルフェイリアさんたちと、そんなに戦ってたのかあ」

「想像できんだろう? 余りいいものではないぞ」

「俺もそれぐらい強くなるよ」

「あれは精神的な強さも絡んでいるからな。お前のような泣き虫にできるかどうか」

「余裕だもん……たぶんできるもん」

 セイはもう一度俺の方に這い上がって手を腰にあてがった。近頃はましになったが、以前は何かしらの壁にぶつかる度にわんわん泣き出していたものだ。

 精神的な強さと言う奴は、魔法などという物質的なものと違ってどうも鍛えづらい。魔法ならいくらでも教えることが出来るが、1000年生きた今でも心の強さというものは教えることが出来ない。かくいう俺も元々人に教えられるほど丈夫な方でもないしな。自覚している。実際に俺があんな部隊に編成されたら、一ヶ月も経たない内に辞退しているところだ。まあ幸いにしてその余裕も暇もなかったが。
  1. 2008年05月11日 01:02 |
  2. SOD(小説)
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Successor Of Dragon  その26

その誇張服はデザインしたはいいものの二度と描く気が起きない
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「うーん、似合うような、似合わないような」

「何がだ」

「あんたの服よ」

「冗談じゃねえ。似合うというのなら即刻破り捨てて無かったことにしてやる」

「オーバーねぇ。まあ慣れていないからそう見えるのかもね。いつもそれ着てたら普通に似合うと言えてたかも。実は、私アンタのそれちゃんと見たの初めてなのよ。魔道会のとにかくすんごい最高の名誉なんでしょ?」

「そこまで強調した覚えは無いが……、そもそもその話は俺がここでも魔道会は行ってもいいかもしれないという趣旨の中で少しだけ話しただけじゃねえか」

「ま、まどーかい本当にやってよ!」

 俺やファルマはこんな行事には慣れているがセイは別。こういった盛大な催しに参加するのはおそらく初めてだろう。緊張し、ぎこちない動きが会話への参加を鈍らせる。


「いつぶち壊れるかも分からないこの均衡状態が落ち着いたらな。ぶち壊れるのは今日か、明日か……」

 成人式は二日に分けて行われる。一日目は仰々しく、二日目は無礼講に。危機が迫るとしたら二日目だろう。目も行き届きにくく、体勢も整えにくく、あまり考えたくは無いが警備の交代を考えると半数は酔いつぶれていそうだ。二日酔いで使えない兵士どもなどゴミ以下。邪魔者にしかなれない。


「そしたら、優勝者がシャドウと戦うんだよね」

「そうだな」

 俺の話は耳に入っていないのだろうか。よっぽど緊張しているらしい。


「ねえ、アンタ」

「何だ」

 セイとうって変わって緊張の欠片もないなれなれしい声が反対側から響く。


「さっきから可笑しいんだけど、よく迷わないですいすいいけるわね。案内の看板もまるっきり無視しちゃって……。この間言ってたわよね、今日成人する人に向かって、お前の城は迷宮みたいだとかなんとか」

 女というものは、些細な日常の台詞なども細かに記憶できるものらしい。確かに言ったような気もするが。

 例の地図は、ほとんど完璧に頭に入れてきた。自信はある。


「嘘も方便だ」

「ふーん。騙し合いみたいね」

 ファルマに言われたくはないが……。女の嘘は化粧のようなものとかなんとか、俺が奴の矛盾を追及する度にいつも言っていたのにも関わらず、よくもそんなことを言えたものだ。まあこれも言及はしまい。


「それより、この招待状によると、俺らの席はアルフェイリアと近いぞ」

「えっ……」

「それほんと!? そっか、アンタ主賓だし、今回の主役はアルフェ様じゃなくてビビさんだし!」

 よし、想像通り、中々にいい食いつきぶりだ。

 ファルマは、たとえ業と話題を逸らされたと分かっていても、不満を言わずむしろそこから新たな話を発展させていく謎の応用力を持っている。というよりは、長話をできれば何でもいいのだろう。人と話す行為そのものが苦痛な俺と対極の位置にいるやつだ。


「せいぜい楽しみにしていやがれ。嫌そうな奴をなだめてな」

「嫌そうな? あらセイ、何が不満なの?」

「うう、アルフェイリアさんの近くって……大勢の人が見てたりするのかなあ」

「まず間違いなくそうね」

「うう……」

 女は見られて美しくなるとかなんとか言うが、セイの緊張を裏目にファルマの喜びがひしひしと伝わってくる。アルフェイリアの側ということだけではなく、大勢の者が見ているということ、最高の客席にいることによる優越感があるのだろう。

 それにしても、本来の目的とは違うが、地図を頭に入れておいたのは正解だったといえよう。どうせ正規のルートでいけば仰々しくお迎えされることは請け合いだからな。

 式典場は儀礼的な行事の際にいつも使われる例の場所だ。思えばアルフェイリアの国も大きくなったものだ。アルフェイリアの戴冠式は、儀式を行う専用の場所で行われた訳ではなく、普段調練を行う広間を無理やり豪華に繕って行われた。大人数を収容できる立派な建物に使う費用すら、戦に全て使ってしまっていたのだろう。奴が戴冠する頃が丁度群雄割拠の時代の真っ只中、それも一番激しかった時期だったのも禍したのだろうが。それが今や何万人も収容できる(とはいっても総国民の何百分の一程度の人数に過ぎないが)式典場を設けられる程度にまでなったのだ、伊達にこの大陸の半分を占める大国になったわけではないということか。
  1. 2008年05月11日 00:54 |
  2. SOD(小説)
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Successor Of Dragon  その25

そんじゃ、いきますかね。ひさびさに。
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3 楽しむべきもの


「失礼ですが、身分と御名前は?」

 夜の淵がようやく明るみを見せ始めた。

 門番の半ば作業的な声が、この催しの規模の大きさを思わせる。交代制であろうといえど、こいつは既に俺と同じような招待客を何百人も査定してきたのだろう。


「ル・ルヴァオール同盟魔法組合長シャドウ、こちらは補佐のファルマとセイだ」

 こちらに伝わってくる程退屈そうにしていた門番の目が、一瞬見開いた。自分で言うのも難だが、引きこもりがちの俺を直に見たことのある者は極端に少ない。そのことが災いして噂が自然と俺をベールに包み、正体不明の謎の魔法使いというポジションへと持ち上げたのだ。だが、今日はアルフェイリアと飲みに行くようなくだらない用事などとは違って、正式に正面から突入する必要がある。あまり人目に触れられるのは好きではないのだが。


「はあ。招待状を確認させてください。……たしかに、ご本人様ですね。どうぞ」

 招待状一枚で確認するとはぬるい警備だと思われるかもしれないので一応念を入れておくが、この招待状は俺のかつての生徒どもが作った、最先端の魔法を搭載したものなので信頼性は高い……はずだ。


「あの人、ちょっとびっくりしてたね」

「いつもならドラゴンとかに乗って空から行くところだけど、今回はねぇ」

 ファルマは普段の無地の紫色のとんがり帽子にワンピースという簡素な格好とはうってかわって、基本色の紫色をそのままに金色の縁取りのあるなんだかよくわからないがとにかくびらびらした服を着ている。何のためだろうかは詮索しないが、張り切っているということは一目瞭然だ。

 セイはいつもの紺色のローブを黒色にして、赤いネクタイを締めている以外は特に変わりはない。勿論、羽と角は奴の意志によって引っ込めさせている。いかにもちびっこが大人の格好だけ真似したような、少し滑稽だが、似合わなくも無い格好だ。

 俺は、アルフェイリアの即位式以来一度も着ていない正装をしている。前の大陸にいた頃に譲り受けた由緒正しい服だ。黒貴重に銀色の縁取り、左胸に炎をデザインしたらしいマークが刻まれている。余りにも堅苦しい上にぎこちない、不自由ではないが息が詰まりそうな服なので滅多に着ることはない。この大陸はそこまで魔法文明が発達していないために行われていないのだが、普通は複数の魔法組合が対抗して行う魔道会という大会がある。本来ならばそれこそがそれぞれの魔法組合が、自分の組合こそ最強だと門弟志望の者(正しくはその保護者)にアピールする絶好の機会であり、多くの人々はそれを基準にするものだ。そしてその魔道会で一定の優秀な成績を取ると、称号とともにその地位を示すものが贈られる。小さなアクセサリやバッジだったり、帽子だったり、そしてこの魔道服であったりと。優秀な者によりそれと分かりやすい、目立つ物品が贈られる仕組みとなっている。まあこの服がその最たるものだ。

 俺は前の大陸にいた頃は、魔法組合など運営していないどころか、加入すらしていなかった。魔道会は原則として魔法組合の者だけが参加できるのだが(というよりは、そもそも魔法組合に入っていない魔法使いというものは極めて珍しい存在なので、魔道会の参加者が全て魔法組合に参加している者という原則があっても余り不都合がない)、俺は当時その大陸のとある魔法組合のお偉いさんの一人のちょっとしたコネで参加することとなった。自分の実力試しというよりは、魔法に関する情報の仕入れやすさ、今まで何かと三流以下の魔法使いに絡まれていたことの鬱陶しさから参加する気になった。これもこの大陸にはないことだが、その名の通り通り魔となった魔法使いが、同じ魔法使いを下して自分の組合に報告し株を上げ、名を広げようとする行為が習慣化しており、当時汚れても破れても自動生成する服を作ったはいいが、見た目のことを考えなさすぎたためあまりにも質素で簡素な見てくれのせいで、見下されたのだろう、様々な場所で散々に絡まれた。そして、まあそんなところで油を売っている者たちの程度などたかが知れているだろうから言及をしてはいけない気もするが、俺に絡み、勝負を無理やりに挑んでくる者は大抵がどうしてこんな腕で自分から喧嘩を売るんだと思わせるのに充分な奴らばかりだった。もうこれ以上は我慢ならんとした俺は、その派手で目立つ服を手に入れることにした……というよりは、その服を着なくとも、魔道会で優勝したという事実がそのまま噂となって大衆に広がってくれたので、実際には着ることは余りなかったのだが。

 それにしても、いかにも俺様は偉いぞ、退け雑魚どもとでも言いたげな仰々しい服だ。恥ずかしさすら沸いてくる。さすがに魔法組合長となった今は、簡素すぎない程度に上にそれなりのものを羽織ってはいるが、やはりこれを見た者はたとえこの大陸では魔道会など開かれておらず、この服の示す意味を分からなくともとにかく偉いのだといわんとしているその旨は伝わるだろう。少し前になるが、そのことでファルマに不平を述べたところ一言であんたオーバーよ! と軽く受け流されてしまった。気にしすぎかもしれんということなのか?

 それにしても、人は見てくれで判断するものではないというのは所詮綺麗事ということだ。1000年前から相も変わらず、面倒な世の中だ。
  1. 2008年05月11日 00:50 |
  2. SOD(小説)
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必須書物

2


「これ暗記してないやつは居残りな」
魔道大全 -278改訂版-

お絵かき。
るーる
☆五分以内
☆ペイントの黒


かえでに私信の私信

うむ。実は今週おいらもだめだったのだ。
というか先週だめだったのだ。すまぬ。
社長への愛は高いが、シャドウのが数段階↑の筈なんだけど、
あの質問だとシャドウが選べないのさ(´・ω・`)
そもそも恋愛対象として想定しなきゃいけないバトンだったからなー。

ってあの子たちってどれのことだっ!?
わ、わからんぬ。気になるから教えろんぬ。
っていうか君に本当は
Jvsアルフェイリアとか
そっちのSvs新生セイくんとか回したかったのに
君にはブログがないからできないじゃないか!きぃ!
  1. 2008年05月08日 00:29 |
  2. 戯言
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むふぉあー

らくがき1


どうしても禁断症状が出るので三分絵。
SAIが有料化したのは、欲望を抑えるためにはたすかった。。


最近は順調です。
もっとはやくこんぐらいがんばってればなァ。
  1. 2008年05月06日 23:45 |
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ばとんぬんぬんぬんぬ

★相互様語りバトン
長月さんから。
リンクはりかえなきゃ。

■ 格好いい
バッドブラッドさん

■ かわいい
いこたぬ

■ 変態そう
春臣どの。はぁはぁ

■ 純粋そう
まりりん。

■ 賢い
双子星さぬ。

■ 若々しい
んんん。

■ 大人っぽい
長月さん。

春臣ぬんからもらうバトンは知り合いを当てはめるバトンが多いのだけれど、
知り合いの多くないぼくには答えられそうもないのでパスってます。。ごめんよう。
  1. 2008年05月06日 23:28 |
  2. バトン
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二股バトン

今日のバトンは いたいぜ

二股バトン
いこたぬから。
すまんいこたぬのログが消えててバトン沢山もらってた気がするのにいいぃぃぃ
でも日記みてるからねぇぇえええぇ
ビビシャドは書き殴ってくださいハァハァ

※貴方の大好きな2人に当てはめて答えてね♪



【シャドウ】vs【社長】
>誰をあてがっても構いませんとか適当ぶっこいてみる。

なんかすごい組み合わせなんですけどwww
社長とシャドウってどういうことだ。
二人とも二次元限定で好きになれるキャラクターだなあ。
でも愛を語るとしたらやっぱりオリジナルの方が強いよなあ。
社長も大好きなんだけどねー。
シャドウvsアルフェイリアとかはやり易いけど、
読者が見てもつまんなさそうだ。
まあここの読者は少ないうえに僕のオリキャラを知らない人なんてあんまいなさそうだけど。

◆辞書を忘れて来ちゃった!【シャドウ】vs【社長】どっちに借りる?
社長は確実に辞書持ってないだろ・・・。あるとしてもノートパソコン付属の辞書だろそれ・・・。
ということでシャドウ。魔道大全とか出してきそう。重いね。

◆宿題やってきてない!【シャドウ】vs【社長】どっちに写させてもらう?
努力をせずに成果を得る(特に他人が)のを極端に嫌うシャドウに見せてもらおうとなんてしたら彼の人生分の説教をくらうのでパス。
社長は学校でなら興味なさそうに見せてくれそうだなあ。みせちょ社長。

◆週末にデートのお誘い!【シャドウ】vs【社長】どっちに行く?
ドリームの世界でもなさそうだwww
シャドウは確実に命の危険があるので社長。
もういっそ、一日中デュエルでもいい。少しなら弟と鍛えてるぜ(`・ω・´)

◆ぎゅっとしてもらうなら【シャドウ】vs【社長】どっち?
あー。シャドウかな。そういうときだけは空気読んでくれると、信じてる。
社長は細いから私が心配する。腰に手を回したらゾゾゾ・・・
というかこっちからぎゅっとしてやりたい。

◆耳元で愛を囁いて貰うなら【シャドウ】vs【社長】どっち?
きもい。かえれお^^
耳元で叫ぶってのがまずありえね。特に社長。
ワハハハハ口調じゃないとなー。

◆【シャドウ】vs【社長】本命チョコあげるならどっち?
シャドウかなあ。甘いもの嫌いだから、あえてあげたい。
ぼくも甘いもの嫌いだけどね!
その苦しみは良く分かるので存分に苦しめハハハ

◆結婚するなら!【シャドウ】vs【社長】どっち?
社長でそ。あらゆる面で。
経営学を学んで前面的にサポートする。モクバの。
シャドウはねえ・・・こっちが一方的に老いていくから、結婚するのを基本的に嫌がるぜ。

◆結局どっちが好きなのさ?
んんんんんシャドウ。
オリジナルには勝てないよー。

◆板挟みに悩ませたい人に回して
わーいじれんまっ(^^)

ひうらさんに【シャドウ】vs【アルフェイリア】で回そう・・・じゃなくて回して欲s(ごふん

んー。やっぱ人に回すとしたら・・・
長月さんに【クリスタ】vs【イングズ】
ひうらさんに【エド】vs【アレン】
まりりんに【ゼリッピ】vs【ナヤ】←やっちゃいけない気がした
楓にあの子たち。ムフフ。

いこたぬありがとう!ビビとアルフェでやっt(嘘です
  1. 2008年05月06日 22:53 |
  2. バトン
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ばとんぬんぬ

☆名前が出た人は答えましょう

Q1 回してくれた人のイメージ&紹介
>>まりんぬ
きっとツンデレ。そこがいい。
お節介を焼きたくなる。ってか迷惑がられてもしてます。ひひひ。

Q2 相互さま5人のイメージ&紹介
>>煮干んぬ
おれんじひゃくぱーせんと
>>いこたぬ
俺の妹です。心の中では溺愛してます。
>>長月さん
やさしい!まったり!

Q3 相互さまは何人?
あんまいない。貼ってくれてる人には、受験が終わったら貼り返すんだ!

Q4 可愛い相互さまといえば?
いこたぬ

Q5 かっこいい相互さまといえば?
まりんぬ。バッドブラッドさん。

Q6 憧れの相互さまといえば?
もーいっぱい。

Q7 おぼっちゃまorお嬢様っぽい相互さまといえば?
んー。

Q8 相互さまに愛を叫んでみましょう!
愛してる!!!!
  1. 2008年05月04日 20:30 |
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ひさしぶりにばとんぬ

過去のバトンを答えるかね。
っていうか僕に回したバトンを誰か教えて。。。
日記ログがある人のバトンは答えられるんだけど・・・

★非一貫性バトン★

Q1 ときめく○○な3人
ツンデレ。
ヘタレ。
バカ。
これが揃えばおいらなんてイチコロです。

Q2 嫌いな○○な3つ
諦め癖のある人。
やる前から否定する人。
マイナス思考の人(これちょっと前のおいら)
嫌いというより、可哀想というか、見てて悲しくなってくるというか。
勿体無いというか……。
勉強をする前から勉強って意味あんの?って言われるとムッキィー!ってなる。
勉強に意味が無いと断言できるのは、勉強を極めた者だけだぜ。
ってシャドウがいってた!

Q3 お金をかけられるもの3つ
本、ゲーム、紙
特に紙が最近ひどい。コピー用紙だけど。

Q4 好きなもの3つ
美味しいもの。じーんとくるもの。すかっとするもの。

Q5 今欲しい物3つ
根性、画力、時間

Q6 バトンを受け取ってくれそうな5人
楓子、ひうらさん。

Q7 その5人を色に例えると
楓子 このハンドルネームだとオレンジだけど、実際は紫かな。
ひうらさん 赤かな。黒かも。

Q8 近づきたいから
接近する

Q9 嬉しくて
転がる

Q10 好きだから
ウォッチングする

Q11 愛しいから
おもちかえりぃ!

Q12 かわいくて
ほっぺたをつねる

Q13 恥ずかしくて
なかったことにする

Q14 もどかしくて
叫ぶ

Q15 会いたいから
会いに行く

8と15の答えが答えになっていない件についてじっくり語ろうか

今日は模試だった。つかりた。痛かった。
  1. 2008年05月04日 20:24 |
  2. バトン
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